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アトレーワゴンの買取価格相場【2020年最新版】

『ダイハツ・アトレーワゴン』は長年にわたって根強い人気を保つ軽ワゴンを代表する車種です。

軽ワゴンのメリットはリセールバリューが高いこと。

そして、長く乗っても(年式が古くても)、沢山走っても(走行距離が多くても)、あまり値下がりしないことです。

モデルチェンジも少なく流行に左右されないため、買取相場が安定しているという特長もあります。

ただし注意しなければいけないポイントがあります。

それは買取相場はつねに変動していること、査定額は買取業者によって大きな差があることです。

アトレーワゴンは国内だけでなく、海外市場の動向によっても買取価格が大きく変化します。

また、多くの買取業者は、業者(プロ)と客(素人)の情報格差を利用して、少しでも安く買い叩こうと交渉してきます。

でも心配する必要はありません。

“一括査定で複数の買取業者の査定額を比較する”これだけでアトレーワゴンは高く売れます。

一括査定ならすぐに買取相場もわかるので、ディーラー下取りで損をしたり、買取業者に安く買い叩かれることもありません。

アトレーワゴンは今いくらで売れるのか?まずは買取相場を見てみましょう。

 

《簡単45秒》今すぐ買取相場を見てみる


アトレーワゴンの買取価格相場【3年~10年落ちの査定額】

アトレーワゴンの買取相場

83~114万円

※3年落ち3万キロの買取価格

2020年3月時点の『アトレーワゴン』の買取価格相場一覧表です。

買取相場はつねに変動しているため、あくまで参考価格となります。

リアルタイムの買取相場を知りたいかたはこちらをご活用下さい。

3年落ち・3万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成28年カスタムターボRSリミテッド1.0万km114万円
平成28年カスタムターボRS 4WD3.6万km105万円
平成28年カスタムターボRS2.3万km90万円
平成28年カスタムターボRS2.9万km84万円

2017年のマイナーチェンジによる影響で前期型の高年式車を中心に買取価格が下落

ただし1万キロ前後以下の低走行車は残価率70%以上と高い買取価格を維持しています。

5年落ち・5万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成26年カスタムターボRSリミテッド 4WD3.2万km100万円
平成26年カスタムターボRS8.8万km53万円
平成26年カスタムターボRSリミテッド5.8万km52万円

5年落ちの買取価格は3年落ちと比較して50%ほどダウン

その一方で3万キロ以下の走行距離が少ない車両なら90万円以上の高価買取。

また、20万キロ(修復歴あり)でも買取価格40万円以上と過走行でも高く売れるのが特長です。

7年落ち・7万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成24年カスタムターボRSリミテッド 4WD6.1万km81万円
平成24年カスタムターボRSリミテッド7.1万km60万円
平成24年カスタムターボR 4WD6.9万km59万円
平成24年カスタムターボR7.2万km50万円

5年落ちからの値下がりがほとんどありません。

もしアトレーワゴンの中古車を探しているなら、5年落ちを買って2年後に売るのがお得です。

しかし5年落ちと違い10万キロ以上の過走行車は大きく値下がりしています。

10年落ち・10万キロ前後の買取価格

年式グレード走行距離買取価格
平成21年カスタムターボRSリミテッド8.7万km41万円
平成21年カスタムターボRS8.8万km40万円
平成21年カスタムターボRSリミテッド 4WD10.9万km39万円

7年落ちと比較して買取価格は10万円~15万円の差と値下がりは小さい傾向です。

10年落ち以降は走行距離と車両(内外装)の状態が買取価格に大きく影響します。

 

アトレーワゴンは『15年落ち』や『25万キロ』でも高く売れる

軽自動車の買取価格を調査

モデルチェンジの影響を受けやすいアトレーワゴンですが、年式が古くなるほど買取価格の下落は少なくなる傾向があります。

また、軽ワゴンは中古車市場で根強い人気があるモデルなので、10年落ち10万キロ以上の車両でも高い価格で買い取りされています。

以下の条件であれば10万円~45万円以上の高価買取が期待できます。

  • 走行距離は【25万キロ】でも、初度登録から【10年落ち】より新しい
  • 走行距離は【20万キロ】でも、初度登録から【13年落ち】より新しい
  • 走行距離は【15万キロ】でも、初度登録から【14年落ち】より新しい

ただし、旧型(4代目)のアトレーワゴンは10万キロを超えると買取相場が大幅に下落します。

もし旧型(S220/S230型)を売るなら、走行距離が少ないうちに売却することをオススメします。

 

アトレーワゴンのリセールバリュー

アトレーワゴンの残価率

65%

(カスタムターボRS 4WD)

※新車から3年3万キロで売却

2017年11月のマイナーチェンジで前期型(とくに3年落ち前後)の買取相場が下落しましたが、軽ワゴンはライバル車種も少ないため、今後の買取価格は安定してくると予想します。

全体的に一番値下がりが少ないのが5年~7年落ちの2年間です。

とくに5年落ちまでは走行距離が多い車両(過走行車)でも、低走行車との買取価格の差が少ない特長があります。

一方で7年落ちで過走行の買取価格は大幅に下落しますが、10年落ちでも買取価格にはほとんど変化がありません。

アトレーワゴンはモデルチェンジが少ない車種でもありますが、モデルチェンジや海外輸出の影響で買取価格が大きく変動することもあります。

売却を検討する際には買取相場をしっかり調査しておくことが重要です。

買取価格が高くなるポイント

  • 2WDより4WDのほうがリセールバリューは高い。
  • グレードやボディカラーによる残価率の差はほとんどない。
  • モデルチェンジで買取価格が大きく変化することに注意!

 

【まとめ】アトレーワゴンを高価買取してもらうコツ

  • 10万キロ以上の過走行車は【5年落ち】と【10年落ち】に売るとお得
  • 【15年落ち】や【25万キロ】でも高価買取できる
  • 買取価格の変動は大きめ。売却するときは必ず買取相場を調べておく。

アトレーワゴンは10年以上乗り続けても、リセールバリューが高く損の少ないモデルです。

しかし、長いスパンで見てみると、モデルチェンジや海外輸出などの影響により、一時的に買取相場が大きく変動することがあります。

また、買取価格は車両の状態も大きく影響するため、買取業者ごとの査定額に大きな差が出でやすいモデルでもあります。

「ディーラー下取り5万円。大手買取業者は10万円。輸出業者で査定をしたら30万円もついた。」

年式が古く、走行距離が多くても高く売れるアトレーワゴンの査定では、このようなケースは決して珍しくはありません。

だからこそ、色々な買取業者に査定をしてもらい、リアルタイムの買取相場を知っておくことをオススメします。

 

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